知る人ぞ知るバックバーカー“シェルパ斎藤氏”

彼とは、桧原湖の “アウトドア犬養成講座
ツインリンクもてぎでの “愛犬とトレッキング” で顔を覚えて頂いた。

斎藤氏に名詞をいただき、『わぁ〜い、この名詞は額に入れて家宝にするぞ』
と意気込んでいただけでは収まらない母であった。
メールアドレスが書いてあったのをいい事にメールなんぞうってみたのだ。

人間、生きていると何かいー事はおきるものだ。

な、なんと今回、サンポの子供達の兄弟会に声をかけてもらったのだ。

血のつながりも、なんのつながりも全くないごん一家ではあったが、
こんな機会は多分最初で最後。即参加決定!お宿も確保。

サンポの子達は9ヶ月のやんちゃ盛り。
いくらごんが元気はつらつだとは言えもうすぐ3歳。体力はもつのか?

そして、なんのつながりもない全く他犬のごんはみんなと馴染んで遊べるのか?

2003年9月27日・28日
(1泊2日)




斎藤氏は自らを作家と称す

自分で建てたお家なんだってぇー
壁に掛かっていた表札

イラストレーター吉本どんとさん
からのプレゼントなんだってー
このデッキでバーベQ

こ〜んなすてきなデッキももちろん自作



総勢12頭のレトリーバー達

都合のつかなかったクウ(♀)ちゃんを除き、子供達6頭 トッポ(♀)、アモ(♂)、シホ(♀)、ゴホ(♀)、ロッポ(♀)、ハッポ(♂) に両親であるサンポ(母)シーザー(父)そして叔母のニホ。その他の仲間、リバー(♀)、テラ(♂)、ごん(♀)というメンバー、総勢12頭のレトリーバーの集合である。

これだけの数の大型犬がわらわら、うろうろしていても狭いどころかなんの違和感も感じない広大な敷地と周りの環境。実にうらやましい限りであった。

斎藤宅に到着し車を降りたごんは最初は興奮してはしゃいでいたものの、徐々に周りの雰囲気がいつもと違うことを感じたのかどーなのか・・・父母にくっついている事がおおくなった。他のわんこがいる状態でこんなことは初めての行動である。
『遊んでおいで』とおしりを押しても一向に動こうとしない。
やはり、血のつながりか何かを感じるのか・・・?
今までのイベントでよく遊んでくれたトッポも兄弟達と遊ぶのに必死で全く遊んでくれようとはしない。

どうにか雰囲気にもなれていつものごんになったのは到着してから1時間以上たってからのこと。

しかし、さすがに9ヶ月のやんちゃ盛り達と互角に遊ぶにも体力の限界というものがあるのだろう。
ごんが異様におとなしく見えた不思議な時間であった。


ねえねえ、あそぼーよ ごんも一緒に駆け回る ここのオーナー
斎藤氏と奥様

アモ君とシホちゃん
後のちっちゃいのは
近所のお友達テラ君(4ヶ月)

トッポちゃん・ロッポちゃん・ゴホちゃん
そして一番手前がごん

傍らにはニホとサンポ
さすが絵になっとる


兄弟達のお父さん シーザー君 さすがラブ、食べ物命

ごんです。よろちく

おやつをもらう時だけは
み〜んないい子にお座り


斎藤宅の庭
右側奥には畑もある
庭というよりは森。森にはハンモックや手作りのブランコ、家には滑り台まで架けてある
そうそうここには写っていないが、なんと斎藤宅には庭に五右衛門露天風呂まであるのだ。



 シェルパ斎藤氏HP


夜は総勢8家族、総勢22名でバーベキューである。
そぞれにもちよった食材をそれぞれが調理しわいわいやりながら夜は更けていく。

ごん一家は近くにお宿をとってあったので明日の朝またお邪魔することを約束して8時過ぎに宿にむかった。
斎藤宅から車で10分足らずのところにある『ロッジ クルト』広いお部屋とでっかいベッド。
オーナー夫妻もとても気さくで快適なお宿だった。

よほど疲れていたのか、部屋に入るなりごんは高いびきである。



お世話になったロッジ クルト

とっても気さくなオーナー夫妻が経営しちょります
とってもでっかいベット

オーナーが設計・施工して建てたそーです



朝食を済ませ、約束通り斎藤宅へ。ちょうど朝の散歩に出かける所だったのでラッキーだった。
『また遊びにきてね〜』と手をふられ、斎藤宅をあとにした。

テラス席わんこOKのカフェレストランでおいしいランチをいただき、自宅へ向かう。

新たなごんの一面をまた発見した旅であった。




カフェテラス 森の小径

おいしいランチとケーキをいただく
とってもおしゃれな空間

テラス席はワンコOK




今回のお宿
ロッジクルト
ロッジ クルト
  わんこ好きのご夫婦二人でやられているミニホテルです。夕食はつかない形式で料金はとてもリーズナブル。オーナーは自らホテルの設計・施工までしてしまったというつわもの。わんこの話になると話が止まらなくなるきさくさも魅力のひとつ。

ごん、旅に出るへ

こんてんつ広場へ